なぜ、いつもお腹が痛くなる…それは大切なメッセージ

2016/09/02

朝起きる、学校や会社に行こうとするとお腹や頭が痛くなる....。

行かなければいけにのに....。

自分の意志では「やらなければいけない」と分かっているのに、なぜか身体がそれを邪魔する。

がんばろうと思えば思うほど、プレッシャーを感じ、自分の身体が言うことを聞かない。

まるで、自分の身体が自分を裏切っているようだ…。

どうしていつも学校に行こうとするとおなかが痛くなるんだろう?

どうしていつも学校に行こうとするとおなかが痛くなるんだろう?

 

医者に行っても原因がわからないとしたら、原因は「無意識」からのメッセージだ。

これは、「意識」に対して「無意識」が「痛み」を通して何かを警告しているのだ。

「無意識」は、あなたの生命や健康を維持することが第一の目的だ。24時間休むことなくあなたのために働いている。

ところが「意識」は「無意識」の言葉に耳を貸さない。

そんな時「無意識」は「身体」の不調を通して、「意識」へ重要なメッセージを送ってくる。

今、あなたが「やらなければいけない」と思っていることを一旦中断して、「無意識」が何を訴えかけているのか、リラックスして耳を傾けてみよう。

今、あなたが「やらなければいけない」と思っていることは、どれほど重要なことなのだろうか?

もしそれをやらなかったとしたらどれだけ大変な事態があなたを遅いのか。

あなたの命や健康以上にそれは大切なことなのだろうか?

それをやることに、あなたの健康や命を危険に晒す意味があるのだろうか?

自分の「からだ」や「こころ」に気を遣えない自分勝手な「意識」への、「無意識」からの警告がいまのあなたの不調の原因。

あなたは自分の身体とコミュニケーションをとる勇気はあるだろうか?

-⑦日常に使える「実践心理学」
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