第一回セミナー終了しました

NPO法人若者メンタルサポート協会理事長の岡田さんとの初のコラボによる「生きづらい子供達の心が手に取るようにわかる方法」というタイトルのセミナー、第一回目を無事修了。

まさかの定員オーバーで、会場の方から怒られるという結果に…。

お越しいただいた方本当にありがとうございました!

この会はテーマを変えつつ、繰り返して行っていこうと思ってます。

どうやら若者のメンタルだけでなく、子育て全般にも活かせそうです。

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さて内容は、岡田さんはたくさんの若者からの相談を受けてます。

だからたくさん事例を持っているのです。

 

・自分は誰にも愛されていない。

・誰も信じられない。

・誰も自分の事をわかってはくれない。

・自分なんか生きている意味がない。(生まれてこなければよかった)

 

この4つが岡田さん曰く「若者の4大死にたくなるビリーフ」ということで、

どういう体験がこのビリーフを生むのかというお話を中心に、様々な事例をお話いただきました。

 

何か、聞いててこっちも胸がキュンキュンしちゃいましたw。

きっと私の心の中の「満たされてない10代のギザギザハート」が反応してたんだろうね(笑)。

 

そして10分の休憩を挟んで、第二部はそもそも「ビリーフとはなんぞや」という話を、なるべくわかりやすくお伝えさせていただいたけど、どうだったかな?

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「ビリーフ」というのは、人間の「思考」や「行動」を生み出すコンピューターに例えるとプログラムのことで、普段は無意識の領域にある。

人間の「こころ」というのは、数え切れないぐらいの「ビリーフ」の集合体で出来上がっている。

人それぞれ「こころ」の仕組みが違うのは、インストールされている「ビリーフ」が違うからだ。

 

ビリーフには二種類あって、その人の人生にプラスになるものもあれば、マイナスの影響を与えるものもある。

子供の時には必要だったけど、大人になったら手放していいものもある。

子供の時に作られているから間違ったものもいっぱいある。

 

子供は100%親の影響を受けて育つ。

幼い時は、それが生死に関わるからね。

その時にたくさんの「ビリーフ」が刷り込まれる。

 

例えば、幼いころ、夜に目が覚めたら親の姿が見えなかった。

暗闇の中でひとりぼっちで「恐怖」を感じる、泣いても叫んでも誰も現れない。

自分では何もできない幼い子供からすれば、「親がいない=死」を意味する。

この時「暗闇+ひとりぼっち=恐怖」というビリーフシステムがプログラムされる。

このビリーフを持ち続けていると、大人になっても「孤独」や「暗闇」に耐えられないと言ったことになるのだ。

 

死にたくなる若者の多くは、一番大切な「自己重要感」が損なわれて、ちっちゃくなっている。

それはネガティブなビリーフが「こころ」を支配しているからだ。

そのビリーフを突き止めて、退治することが必要なんだよね。

 

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