誰も教えてくれない「花粉症」の秘密

2017/12/21

もしあなたが、昔の私のようにひどい「花粉症」でお悩みで、それをどうしても克服したいというのでなければこのブログを読むことはお勧めできない。

✅ひどい「花粉症」に悩まされている

✅「花粉症」の症状を少しでも改善したい

✅アレルギー薬の副作用に悩んでいる、薬を飲まないでも症状が出ないようにしたい

✅受験までに「花粉症」を改善したい

✅「花粉症」が原因で仕事の効率が下がって困る

✅様々な「花粉症」対策を試したが、効果的なものがない

もし、あなたが「花粉症」に悩まされていて、少しでも改善したいと思ったら、ぜひ最後まで読むことを勧める。

 

私は、20歳の頃から私はひどい「花粉症」に悩まされていた。

%e8%8a%b1%e7%b2%89%e7%97%87%e9%bc%bb%e6%b0%b4

くしゃみ鼻水、目のかゆみはもちろん、ひどい時は熱が出るし、体が痒くなる・・・おかげで薬も「めちゃ強いやつ」を処方してもらっていた。

喉が乾くし、眠くなるし、体がダルくなるし、肌はカサカサになる、とにかく「花粉」の時期は仕事にならない、運転ももちろんできない、そして物事に集中できない・・そんな状態が続き、心なしかその症状も年々ひどくなっていく...

ひどい時は「今年は花粉の量が多いです」ってテレビで言われた瞬間に、まだ実際には花粉が舞ってもいないのに、くしゃみが止まらなくなったり・・・私の人生において「スギ花粉」は「恐怖」の対象だった。

症状がひどい時はステロイド系の「セレスタミン」、抗ヒスタミンの「ポララミン」や「ジルテック」、ちょっと落ち着いてくると「アレグラ」を飲んでた、年末年始に始まり桜が咲く頃までとにかく1年の1/4は薬漬けという有様

とにかくその時期は「死ぬほどつらい」のだ!!!

%e8%8a%b1%e7%b2%89%e7%97%87%e8%96%ac

ところが、2011年震災の年に、私は「花粉症」を手放すことができた。

 

それ以来、薬は一粒も飲んでいない。

あんなに苦しかった「症状」に悩まされた日々から、嘘のように解放されたのだ!

 

さて、それではどのようにして「花粉症」を手放すことができたのか…。

 

その前に・・・そもそも「花粉症」について考えてみよう。

当時、私の主治医の話では...

「バケツに水を注ぐといつかは水があふれますよね。それと同じように、体の中にも花粉に対するバケツのようなものがあって、それがいっぱいになると溢れてくるんです。この溢れた状態が花粉症の症状となって表れます。バケツの大きさは人によって個人差があるので、発症する人としない人がいるんです。バケツが小さい人は、すぐにあふれて発症してしまいます。これが花粉症のだいたいのイメージです。」

当時はなるほど、「私のバケツは小さいのか〜」と思っていたけれど…よく考えてみれば「そりゃ何のおとぎ話ですか?」って感じだね。

それではあらためて、「目」「鼻」「喉」を狂乱の渦に叩き込む、その因果関係は何なのかもう一度整理してみよう。

このサイトにそのメカニズムがわかりやすく描かれている。

http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/about/mechanism.html

これは「花粉症」の薬を開発している会社のHPなので、間違えない。

 

簡単に説明すると書くとこんな感じだ。

①体に「花粉」が侵入する。

②「花粉」を排除すべき異物と判断する。

③「花粉」は「敵」だから今度入ってきたらみんなでぶちのめそうぜと決めてそれに対抗するための「抗体」と言われる戦闘部隊を編成する。

④「花粉」が侵入「それみんな敵が来たぞ~やっつけろ!!」という合図とともに、「抗体」という戦闘部隊が出陣し、ヒスタミンを噴出して、大量な鼻水、とめどないくしゃみ、溢れる涙、ありとあらゆる手段をとって「花粉」が体に入らないように、もしくはそれを排除するように最大限の努力をする。

これが「花粉症」のプロセスだ。

 

そして、我々が使用している「花粉症」の薬というのは、「花粉」を攻撃するのを止めさせるということだ。

①「花粉」が体内に侵入

②「花粉」に対する警報がなる

③「抗体」が出陣をしても、すでに武装解除に応じているので「花粉」を体内に受け入れる。

④「花粉」は体内を駆け巡るが、免疫システムは何もできず何も起こらない。

つまり、「花粉症」の薬というのは、体の中の免疫システムが反応しないようにするのだ。

 

%e6%9d%89%e8%8a%b1%e7%b2%89

 

つまり、「花粉」そのものは体に入ってもなんの悪影響ももたらさない。

私達を苦しめる「花粉症」の症状は、「花粉」そのものが原因なのではなく、「花粉」に対する免疫システムの誤作動に他ならない。

思い出してみれば、私が「花粉症」になった原因は、テレビの「花粉症特集」でった。

「うわ~こんなの絶対嫌だな~」と強く思った次の日に発症したのだ!

つまり、この番組を通して、私の免疫システムは「花粉=恐怖」という学習をしてしまったのだ。

 

ということは、再び「花粉」に対して過剰反応しないように免疫システムを再学習することも可能なのだ。

 

「精神神経免疫学+心理学」を使ったイメージワーク等で、この免疫システムを再学習し「花粉症」を手放すことが可能になるのです。

①NLP(神経言語プログラミング)を利用したイメージワーク

②エミールクーエ(フランスの心理学者)が開発した自己暗示法

③「脳」に記憶している「花粉」に対する情報を置き換える

これらは、どれも「心理学」を利用して「無意識」の領域にある「免疫システム」に再学習をさせる方法だ。

この方法は「心理的」な方法による免疫システムの再学習なので副作用がなく、一度「花粉症」を手放したら再発の可能性が少ない、またその他のことにも応用が利きく。

さて、シーズンはもうすぐそこです。あなたを苦しめる「花粉症」・・・それを手放すことができるのだ。

-②最強の実践心理学NLP(神経言語プログラミング)の秘密
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

pageTop